FC2ブログ
男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
夏の終わりに
夏の終わりに……。

今年は関東地方の梅雨明けが遅かった。
確か7月の最後の方だった。
テレビで関東地方の梅雨明けが報じられた日、
私の家の開け放たれた台所の窓から吹き込む風は、
もう秋を告げていた。
その音は独特で、
ヒューヒューと少しかすれていて、
音のでない口笛を、
少年が胸一杯の空気で吹いているようだった。

いつもの年は、
この秋風を感じるのがお盆を過ぎてからだったが、
今年は、半月ばかり早くやってきた。
いつもの年は、
お盆が過ぎてUターンラッシュが一段落して東北自動車道の下りがすいた頃に帰省していたが、
昨年今年と何かとバタバタして、
この時期に帰れないでいる。
それが少し悲しい。
長い人生だから、
こんなこともあるのだろうと思う。

夏の終わりは、なぜかしらもの悲しい。

梅雨明け、
夏の甲子園開幕、
お盆・帰省ラッシュ・Uターンラッシュ、
夏の甲子園閉幕、
夏の終わりは着実に近づいてくる。

あと一週間で、
海の家も閉まる。
スポンサーサイト



テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

記憶の引き出し
なにげなく仕事のノートを
チェックしていたら、
フロンガスに関するメモが出てきた。
一部抜粋しておく。

以下、
福野礼一郎著
『最後の自動車ロン』
双葉社
P78「エアコンの知識」より

2003年9月より、
日本GMがデルコ社の新開発R12対応代替(だいたい)フロンである「REF-12プラス」を発売した。
日本GMが発売したデルコ社製の「REF-12プラス」は、
R12用エアコンを無改造のままで入れることができる。

ということであるらしい。

ちなみに、
現在R12は製造はされていないが、
市場在庫が残っているので、
売られているし、
それを買うこともできる。
もちろん違法ではない。

スズキアリーナ狩場店でたずねたところ、
現在、電装屋さんでは1本3000円程度で売られているらしい。
ただ、1本の容量を聞くのを忘れた。
おじさんになると、
肝心なことを聞くのを忘れがちだ。

ACデルコ社REF-12プラスの場合は、
デルコ社のホームページで調べたところ、
たしか1本300gで1200円で販売していた。
ただし、ACデルコ 新宿クイックサービスショップでは、
春先頃に電話で確認した時点で、
今年度分の店頭在庫が販売終了していて、
他店にあたってもらうか、
来年度販売されるのを待つしかないんじゃないか、
という返事であった。
なんとなく、
市場の流通量がまだそれほど多くないのではないかな、
と思った。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

錆び付いた記憶
梅雨が明けてもスッキリしない天気が続く中、
とうとう今日、終戦記念日を迎えてしまった。
世間の夏休みももう終わりなんだな、と思う。
しかし、私の主治医のスズキアリーナ狩場店は、
17日(木)まで夏休みなのだから、
少しうらやましい。
うらやんでも仕方ないが、
でも、やっぱり少しうらやましい。

閑話休題(かんわきゅうだい)。
ここのところYahoo!ネットオークションにはまっている。
どうせいつもチェックしているのは、
SJ30後期型のパーツばかりなのだが。
最近落札したものに、
後期型のパーツリストがある。
こいつはもうすでに1冊手にしているが、
今度、板金塗装に出すときに必要になるんじゃないか思って買った。
ま、今はお金が無くて板金塗装になんか出していられないから、
すぐに必要というわけではないが、
あるにこしたことはない。
ついでに、後期型のクーラーやその関連パーツも探している。
こちらも徐々に揃ってきたから嬉しい。
ま、サンマルにクーラーを求めるのは邪道かもしれないが、
そんなこといったって、
おじさんは、暑いのは我慢できない、
というか、我慢にも限界がある。
そんなわけで、
軟弱にもサンマルにクーラーをつける計画が着々と進んでいる。
そんな時に一番問題になるのがフロンガス。
何しろ昔のクーラーだからフロンはR12を使っている。
現在、R12は京都議定書に基づき製造が禁止されて久しい。
市場の在庫も不足して、けっこうな高値で取引されているという。
いつかはR12が、この世から消えて無くなる日が来るのだろうけど、
バカ高くなったら困るし、
フロンの処理にも頭を抱える。
それに、現行のフロンガスR-134aにレトロフィットしようにも、
レトロフィットキットが存在しないのだからどうしようもない。
しかし、
数年前にACデルコ社から完全にR12にレトロフィットするフロンが発売されたからありがたい。
でも、ここで問題が発生。
ディーラーで取り付けその他の作業をする場合は、
やっぱりR12じゃないとやってくれない。
そこが問題だ。
その時代のクーラーに詳しくて、
ACデルコ社のフロンを入れてくれる電装屋さんを、
自分で探さなければならない。
こいつは困ったことであると同時に楽しいことでもある。
来年の夏までには、
そんな電装屋さんを探そう。
なぜなら、今年は肝心のサンマルがまだ入庫していて、
納車されるのは秋風が吹く頃になると予想されるからだ。
秋風が吹くようになってから、
足下から強制的に涼しい風を吹き出させる必要もない。

ところでその代替(だいたい)フロンだが、肝心の商品名を忘れてしまった。
なんだったっけ?

おじさんはかくも記憶力が衰えている。
というか、
記憶の中に確実にあることはわかっているのだが、
その記憶の入った引き出しの鍵がどこにあるのかわからなくなったのと、
もし鍵があったとしても、久しく開けていないので、
錆び付き固着して簡単には開いてくれないのだ。
錆び付いたボルトを揉みながら外すように、
記憶も揉みながら引き出さなければならない。
とかく、おじさんに無理は禁物である。

 追記

  後でACデルコのホームページで調べたら、
 商品名は、「REF-12Plus」だった。 

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

義父のRAVE4(ラヴフォー)
そういえば、
妻の父親は初代トヨタラヴフォーに乗っている。
その前は、やはりトヨタの最終型のコロナだった。
そのコロナは大変珍しい色で、
サンセットブラウンメタリックといったような、
明るめのメタリックブラウンで、
初老の紳士が乗るにはとてもセンスのあるいい色だった。
義父はトニー・ザイラー世代で、
もう70を超えたが、
若い頃の写真を見ると、
さぞやモテただろうなと思うような、
今でいうところのイケメンだった。
スキー場で写した写真など、
ファッションがまんまトニー・ザイラーしている。
黒のスキーズボンに白のタートルネックなんか着ているのだからしびれる。
ちなみに奥さんは倍賞千恵子にそっくりだからうらやましい。


せっかくのコロナだが、
知人に譲ってほしいという人があらわれ、
譲ったらしい。
その代わりに買ったのがトヨタラヴフォー
ショートボディーの3ドア、ソリッドブラックのATだ。
ずいぶん若返ったと思ったが、
ちょうどその頃からカービングスキーが流行り始めて、
往年のトニー・ザイラー魂が燃え上がり、
スキー場に行くにはやはり4駆だ!
ということで買ったらしい。
買ってからもう10年をゆうに超えるが、
いまだに冬になると、
あちこちのスキー場に出没してはブイブイいわせているらしいからたいしたもんだ。
私なんざ、40を過ぎたばかりというのに、
冬は隠れ宿にしけ込んで
温泉三昧・酒三昧なんだから、
お里が知れる。
人間の格が違う。
あのオヤジには、まいった。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

八ヶ岳の思い出
 う~ん、難しい。
サンマル選びは難しい。

 サンマルは生産終了してからもう20年になるが、
いまだに現役でクロカンレースでバリバリ走り回っているからたいしたもんだ。

 私は山の温泉が好きで、関東近隣と東北の温泉巡りをライフワークとしている。
 以前、といってももう6年も前のことだが、2代目スバルレガシー250Tに乗っていた。
 最初は実用というより、当時ワゴンが流行っていたので、自分も若かったし、つい時流に乗ってディーラーの中古車センターでデモカー落ちを手に入れたのだ。
 最近こそ中古車情報誌には「デモカー落ちを狙え!」なんて特集が組まれたり、ある程度常識化しているのだろうが、その当時はそのような情報は皆無で、ひとり「やったー!」とほくそ笑んでいた。
 こいつは長距離の移動は超快適で、中央高速を相模湖ICから乗ると途中双葉のサービスエリアでトイレタイムをする以外はノンストップで高速を突っ走った。
 高速を降り、街場を走っている分には問題ないが、いざ山に向かうとからきし頼りにならなかった。
整備された山道は問題ないが、秘湯と呼ばれる方面へいったん足を踏み入れると砂利道ばかり。ボディーの底はガリガリ擦るし、突き出た岩にはボッコリぶつかるし、とても心臓に悪いドライブになった。
 そんな時に登山仲間と八ヶ岳に夏山登山に行くことになった。
駅から登山口までタクシーを使った。
砂利道に揺られタクシーから降りると、車数台分が停められるこぢんまりとした空き地があって、そこに車が3台ばかり停車していた。
あ~、ここに車を停めて登っていったんだな、ということが明らかだった。
そこへ地元のおじさんがクルマでやってきて本当の登山口はこのずっと先だという。
しかも、行こうと思えばクルマで行けるという。
確かに道ともいえない荒れてうねった林道が森の中へと続いている。
おじさんが乗ってきたのは、なす紺の初代スズキエスクード3ドアだった。
親切なおじさんは、私たちをそこまで乗せていってくれるという。
私たちのパーティーは、職場の仲間同士で、男2人と女3人の計5人だった。
どう考えても、このクルマに大人6人と荷物は載せられない。
それに、せっかく山旅気分を味わおうというときに乗せてもらったのでは、なんか怠けたみたいで気がとがめる。
そこで、タクシーで気分の悪くなった女性一人とみんなの荷物をを載せてもらった。
エスクードは、うねった道に横揺れしながらもしっかり踏ん張って力強く林道へ消えていった。
あの時、エスクードの実力たるやたいしたものだと思った。
本当の登山口にたどり着いたとき、気分の悪かった女性は元気回復し満面の笑顔でわれわれを迎えてくれ、山旅気分を嫌というほど満喫した4人はバテバテだった。

 その後、妻の弟が同じクルマを所有したのは嬉しかった。
あの当時は、まだ3速ATだったのは少し残念だったが。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

クルマあれこれ
 スレッドテーマを入力する際、一つ手前にホンダビートがあった。
実は私はホンダビートも好きだ。
お金があったら買いたい。
でも、お金がないから買えない。
ジムニーをレストアし終わったら、そのうち買えるかもしれない、
と夢を見ている。
ちなみに、スズキカプチーノも好きだ。
これもまた、ホンダビートと同様の事情で夢見ている。
今は金がないからそのうちいつか、と夢見ている。
それが楽しい。
とりあえず今は、ジムニーのレストアに集中している。
欲しいクルマや興味のあるクルマは星の数ほどあるけれど、
いかんせん一般庶民には夢の話だ。
家族用のミニバン一台に、カミさん用の軽が一台、近所の買い物用に原チャリが一台がせいぜいのところだろうか?
前出の友人は、自分用にポルシェ911(996)カレラ4カブリオレ(キャララホワイト)、家族用にメルセデスベンツEクラス(ブリリアントシルバー)を所有しているのだからたいしたもんだ。
人それぞれ経済力も違うし価値観も違うから、それはそれでいいのだろうと思うが、それにしてもすごい。

 私がジムニーを買うときは、オリコのローンを組んだ。
手数料の金利が15%と高かったが、支払いは24回払い。
月々8100円、ボーナス時にプラス20000円だ。
まあ、仲間と飲むのを月に2回程度減らせば小遣いの範囲内でやりくりできているからいいのだろう。

 今回のガソリン代値上げでレギュラーが140円台になった。
まだ修理工場入りしているが、なんとこのジムニー、リッター15kmくらいは当たり前のように走る。
2ストロークエンジンで圧縮比が4ストロークエンジンに比べて低いため、無理してハイオクを入れる必要もない。
レギュラー仕様のエンジンに、エンジン保護のためにハイオクを入れることを勧める文章や人も見聞きするが、このご時世では、レギュラー仕様のエンジンに無理してハイオクを入れるのはつらくはないか? 
とはいうものの、人それぞれだけどね。
今回エンジンとキャブレターのオーバーホールをしてもらったから、燃費はもう少し伸びるだろうな。
燃費という面から見たら、旧い軽も捨てたもんじゃないな、と今回のガソリンの値上げで思った。
ま、安全という面では人様に間違ってもお薦めできないが……。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

ジムニーカブリオレ
 私のジムニーはSJ30、通称サンマルだが、これは立派なオープンカーだ。
特に私のモデルFKは、窓枠がサッシュレスなので、クーペ感覚でドライブできる。
 幌はクルマを買った時に付いていたボロで、アメリカのベストップ社製だ。
こいつがまたおもしろい色で、芥子色(からしいろ)の大変珍しいものだ。
こいつを外すと、フルオープンになる。
ついでにフロントガラスを前に倒すと、ウエストラインから上はロールバーのみとなる。
大変開放感にあふれた雰囲気だ。
ただし現在の道路交通法においては、フロントガラスを倒しての公道走行は出来ない。
たぶん知っているお巡りさんはほとんどいないから実際に公道走行しても捕まらないだろうと思うが、道交法に違反していると分かっていることは出来ない。

 私はこのクルマは、軽自動車のポルシェ911カレラ4カブリオレだと思っている。
 ポルシェ911カレラ4は1989年に発売開始された。
その当時の正規ディラーである三和自動車からの販売価格は1100万円前後だったのではないかと記憶している。
ポルシェ社内開発コード964で、市場では964(きゅーろくよん)と呼ばれている。
そのクルマは現在300~500万円程度で流通しているが、サンマルとの共通点がたくさんある。
そのサンマルが50万円も出せば極上車が手に入るのは嬉しい限りだ。
残念ながら私のサンマルはレストアベースとして購入したので、どうしようもないポンコツだが、それが嬉しく楽しいのだから人間の心とは不思議なものだ。
これから3~5年かけてゆっくりレストアしていこうと考えている。
ま、金がかかるのは仕方がない。
とはいうものの、しょせん軽だからたかが知れている。
これがポルシェ・フェラーリのレストアなんかだと、
こんなに鷹揚(おうよう)には構えていられない。

テーマ:オープンカー - ジャンル:車・バイク

思い出のワンダーシビック
初めて乗ったクルマは、ホンダシビック3ドアハッチバックのマニュアル仕様だった。
呼称ワンダーシビックというヤツだ。
ボディーカラーはホワイト。
エクステテリアは、グレーのファブリックだった。
スポーティーな内装だった。
特にシートはホンダらしいスポーティーなバケットシートで、
当時やせていた私の体を心地よく包んでくれた。
あれは、大学を卒業して就職浪人をしていた頃のことだから、
24歳の頃だった。
確か10月頃に秋田市の県立スケート場を会場に、近隣の中古車屋さんが合同で大規模な販売会を開催した。
その時に巡り会ったのがそのワンダーシビックだった。

 今回はスズキジムニーの話からはそれて、
私のクルマ回顧になってしまった。
ちなみに私のSJ30、呼称サンマルは、スズキアリーナ狩場店の修理工場に入庫したまま、しばしの夏休みを迎えようとしている。
 長いことろくなメンテナンスも受けることなく走り続けてきたんだ。
少しゆっくり休んでもバチは当たらないだろう。

スズキアリーナ狩場店
夏期休業 8月11日(金)~17日(木)

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

女性は腰が命
クルマのシートは大切だ。
特に女性にとっては大切だ。

 私の友人にポルシェ911(996)と
メルセデスベンツEクラスを所有する者がいる。
彼の妻は、ポルシェは気分が悪くなるから乗らないのだそうだ。
贅沢な話だ、と思う反面、
さもありなん、と思う。
確かにポルシェの助手席は乗っていて今ひとつ物足りない。
それは、自分が運転できない悔しさかもしれないし、
ドライバーがゴキゴキ運転するからかもしれない。
メルセデスは妻を助手席に乗せるために買ったという。
これまた贅沢な話だ。
単純に、うらやましい。
なんか、男として負けたとも思う。
でも、人をうらやんでも仕方がない。

 ところで、今度は私の妻の方だが、これまたジムニーには乗ってくれない。それは、単に乗り心地が悪いからというものではない。
確かに、リーフスプリングの足回りでは乗り心地は悪いだろう。
それ以上に、21年目を迎えたシートが気に入らないらしい。
ごもっともな意見だ。
さすがに21年目を迎えたシートは、表皮のビニールが柔軟性を失いバリバリになり所々破れて中身のスポンジがはみ出している。
おまけに、スポンジは潰れてクッション性がなく、所々粉状になっている。
これじゃあ乗りたくないよな。
したがって、妻との外出は公共交通機関に限定されている。
ま、今はガソリンの値段が上がったからこれでいいのだと思っている。
さらに、修理に出しているのでどうしてもクルマが必要なときは、スズキアリーナ狩場店の永久保店長に無理を言って代車を出してもらう。
基本的に、代車は試乗車から工面してくれる。
そうすると、最新型のスズキ車に乗れる。
これは思わぬ副産物だ。
そんなわけで、今まで乗った代車はワゴンRが2グレード、ジムニーのMT、スイフトスポーツMTとバリエーションにとんでいる。
休日だとそうはいかないが、平日だと結構車種の無理も聞いてもらえる。
なぜなら、買ってくれるお客さんのために試乗車の準備をしなきゃならないからね。
今度は、エスクードに乗ってみたいな。
ちなみに妻の弟は初代エスクード3ドアAT茄子紺のゴールドウイン仕様に乗っていた。
懐かしい話だ。
 そんなわけで、
女性を乗せるならいいシートのクルマに乗せるがいい、
ということだった。 

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

回転扉
 人生は、回転扉だ。
そう寺尾聰は歌った。

 私のジムニーは、その後キャブレターのパーツ待ちでスズキアリーナ狩場店に預けてある。
旧いクルマのパーツは、なかなか届かないものだ。
その時間を楽しむのも旧車ファンの歓びだ。
旧いクルマに手を入れながら大切に乗る。
いいことだと思う。
旧いクルマは、当然のことながら機械としては最新のクルマにあらゆる部分で負けるのだろう。
でもそれは、はなから分かっていることなのだ。
安全性においてのリスクもある。
それも承知の上だ。
なぜ旧車に乗るのか?
と問われれば、
楽しいから
と答える。

人生とは、
合理性の追求ばかりに邁進するのでは味気ないものだ。
どこかにゆとりや余裕がほしいものだ。
それが人間の文化を創り、
豊かな人生や豊かな歴史を築き上げてきたのだろう。

1985年式スズキジムニーSJ30FKに
21年目の夏が来たな。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク