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男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
修理も佳境
 忙しいさなか、久しぶりにスズキアリーナ狩場店に電話した。最後に電話したのがお盆休み前の8月初旬だから、かれこれ1月半ぶりになる。
 その後の進捗状況を聞いてみると、現在クーラーの取付中ということである。ただし、このクーラーはヤフー・ネットオークションで買ったものなので、いろいろと問題があるらしい。問題は3つばかりあって、1つめが、コンプレッサーのオイル漏れ。2つめが、エンジンへの取り付けボルトが入っていなかったということ。3つめが、ファンベルトからの取り回しプーリーの消耗・劣化。ところがどっこい、用心深い私は、もう一つ予備のクーラーを入手在庫してあるのだ。今週の日曜日の朝イチにディーラーに行って相談予定。
 それ以外の、キャブレターのオーバーホールと停止時のリアの振動は解消され、あとはクーラーの取り付けが完了すれば、晴れて納車の運びとなる。たぶん納車は10月中旬以降となることだろう。買ってから10ヶ月。修理で入庫したのが2月の下旬だから、そのうち8ヶ月は入庫していたことになる。何度も出てくるが、私の尊敬している板金塗装工場である永遠ボディーの「旧いクルマとはゆっくり付き合う」を標語に、入庫して乗れない時間も楽しめる、そんなサンマルライフを続けていきたい。それに、軽自動車は維持費が安くて家計に負担をかけずに楽しめるから、サラリーマンでもどっぷりはまれる。そんなところもいいんじゃないだろうか。
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

今、所有したいクルマ
 今、所有したいと思うクルマは、というより自腹切って買いたいクルマは、1位がポルシェ911(俗称930)のトランスミッションがポルシェシンクロからボルグワーナーシンクロに替わった’87~’89年の最終モデル、2位がメルツェデスベンツの先々代Eクラス(W124)。以上の2台しかないんです。
 現在の愛車であるスズキジムニーSJ30FKは、まず第一に金がかからない、第二に普段使いで惜しげなくガシガシ使って天候を問わずにどこにでも行けるから、手放す理由がないんです。クルマへの興味は尽きないし、乗りたいクルマは星の数ほどあるけれど、買いたいクルマは以上の2台だけなんです。

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思い出のバイクとクルマたち
 昔、といっても大学生の頃だけど、ホンダスーパーカブ50に乗っていた。あれはものすごいバイクで、ガソリンで走っていることを忘れさせるほど燃費のいいバイクだった。リッター軽く100㎞走ってくれた。ガソリンタンクも満タンで5リッターくらい入ったんじゃないかな。あの頃はレギュラーガソリンも今と違って安いもんで、リッター100円強だった。名車だったな。
 その後はなぜかヤマハと縁があって、社会人になって数年してからホンダXLR125をはさんで、ヤマハTW200とヤマハジール250を2台同時所有していた時期があった。今からもう10年前くらいのことだ。あれは1995年から1999年頃のことだったろうか。あいつらに乗って、よく伊豆、静岡、山梨、長野の温泉に遊びに行ったもんだ。高速を使うときは、中央高速が主だったからジールに乗って出かけた。伊豆に行くときは、下道しか使わなかったからTWで出かけた。バイクで出かけるときは、事前に天気予報を十分チェックして晴れに日にしか出かけなかった。雨の降る日は、安全を期してクルマでしか出かけなかった。バイクでこけるのが怖かったからだ。懐かしいな。
 クルマを初めて所有したのは24歳で、最初のクルマはホワイトのホンダワンダーシビック25R3ドアハッチバック(MT)だった。今はもう名前が変わってしまったが、ホンダヒスコというホンダの中古車センターで買った。とっても程度が良く装備も充実していた。当時のホンダ車は、とてもセンスが良く垢抜けていて、とても気に入っていた。確か映画「恋いに落ちて」でロバート・デニーロとメリル・ストリーブが出演する恋愛映画でメリル・ストリーブのクルマとして劇中効果的に使われていたように記憶している。そういえば映画のクルマも私のと同じホワイトだったように思う。そのクルマは、確か10月頃買ったのだと思うが、買って半年もしないうちに、忘れもしない1月15日成人式の日に対向車線からはみ出してきたブラックのホンダCR-Xに側突されて、買い換えてしまった。
 次のクルマは、ブラックのホンダグランドシビック3ドアハッチバック(AT)だった。そのまた次は、メタ紺のスバルレガシーツーリングワゴン250T(AT)だった。それぞれにいいクルマで、いい思い出がたくさん詰まったクルマだった。3台とも中古車だった。
 あの頃は、若かったし金もなかったから、クルマなんて所詮ゲタ代わりなんだから中古で十分と思っていた。だから、あえて高い金を出したうえにローンまで組んで無理して新車を買うようなことはしなかった。
 その後、縁があって輸入車を新車で5台ほど乗り継いだけど、今は、クルマは国産・輸入を問わず中古で十分だな、と思うようになった。なぜなら、「クルマは、買っても売っても損をする」、ということが分かったからなのかもしれない。
 この先、自分の人生で新車を買うことがあるのだろうか? 「新車に乗りたい」という欲求の無くなった今、なんかこれからはそこそこ程度のいい中古車を買ってきてコツコツ直しながら乗っていくのが、楽しそうだし自分の性に合っている気がするように思える。
 考えてみれば、バイクの時は自分一人だけの思い出しかないが、クルマの時は、その時その時で付き合っていた女性との思い出に満ちている。

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腕時計
 一時、腕時計に凝ってオメガにはじまりロレックスその他いろいろと集めたことがあったが、結局ふだん使いは、使い勝手のいい何のへんてつもない安物の電池式時計に戻ってしまった。現在は、シチズン・エコドライブのダイバーズウオッチを使っている。こいつは太陽電池式なので、電池交換する必要が無くメンテナンスがたいへん楽でいい。ただし、ずぼらな性格ゆえ必ず防水式の時計を買うために、しょっちゅう時計をあっちこっちにぶつけているからボディー全体がもう傷だらけだ。防水式の時計は、厚みがあって堅牢(けんろう)に出来ているから仕方ないことなのだ。
 私には、どうも機械式の腕時計は性格的に合わないらしい。毎日時刻を合わせるのが面倒だし、月に一度はカレンダーを合わせる必要もある。チョット濡れているときにリュウズをいじると、中に水気が入ってしまう危険性があるしと何かと気を使うのだ。
 最近、家の置き時計をすべてセイコーの電波式時計に替えた。こいつは色気は皆無だが、寸分の狂いもなく時を刻んでくれるので、機能的には文句のつけようがない。ただし、無機質であることとに飽きはしないが、あまりに機能的すぎて感情移入の余地がない。もしかしたら、モノの隙がある部分に人間らしさを感じて情緒が生まれるのかもしれないな。とはいうものの、いつも腕時計の時刻をこの電波時計を見ながら合わせているのだから世話はない。
 そういえば、この時計を買ったおかげで、腕時計の時刻合わせをするためにわざわざ117の時報に電話をかける必要がなくなった。こいつは大変にこころに良い。時刻合わせをする度に、いちいち117に電話をするのは面倒くさいし、アナウンスに合わせて今か今かとドキドキしながら0秒の時報を待つのは、私にとってはけっこうストレスになっていたのだ。今にして思えば、0秒ピッタリに合わせてリュウズを押すのは、かなり緊張する行為だった。
 ただし、同じ117でも、「いすゞ117クーペ」は別格だ。私なんぞ、その名前を聞いただけでうっとりしてしまう。

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秋分の日
 9月23日は秋分の日です。
 この日は秋の彼岸の中日(なかび)で、国民の祝日にも定められ、祖先を敬い、亡くなった人の御霊(みたま)を偲ぶ日にあてられています。また、秋分の日は春分と同じく、昼と夜の長さがほぼ等しく、この日を境にしてじょじょに昼が短く、夜が長くなっていきます。
 彼岸の頃になると、寒暑もようやく峠を越して、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおりにしのぎやすくなってきます。

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男と女
「男と女」、このブログのタイトルになった言葉だ。
 私は映画が好きで、小学校5年生の頃から夢中になって見はじめた。とはいっても、映画館で見るのではなく、その頃はテレビで見るのが精一杯だった。
 映画『男と女』は、やはり最初はテレビでちょっとだけ見た。しかし、あまり興味が持てずにすぐにチャンネルを変えてしまった。ただ、主演女優のアヌーク・エーメの夢見るような目差しに惹きつけられた。テーマ曲は有名な曲で、耳に心地よくリフレインしていた。主演男優のジャンルイ・トラティニアンはなんてことない男だな、と思ったが、あとから、俳優になる前は、さるタイヤメーカーのテストドライバーだったことを知って少しばかり興味が湧いた。
 この世にはとりあえず男と女の性しかない。男と女がお互いに相手のことを大切に思い、慈しみ合いながら生きていくことができればいいなと思う。それは、なかなかに大変なことではあるものの。

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ジムニーとの出会い
スージースクエア言いたい放題係への投稿

定年退職したら、
秋田の実家に帰ってセカンドカーにスズキジムニーを買おうと楽しみにしていた。
ある日、
そんなに楽しいことならすぐにやればいいことに気がついた。
すると、
1985年式スズキジムニーSJ-30FKのポンコツにめぐり逢った。
妻には内緒で買った。
妻は浮気には超敏感。
だが、それ以外には超鈍感。
今週末あたりに納車予定。
今からジムニーライフが楽しみだ。
今からバレたら阿鼻叫喚だ。
ちなみにクルマは、
ジムニストが誰もやらないオンロードエクスプレスに仕立て上げる予定。
コンペティターはマツダロードスター
上を見たらポルシェ911カレラ4カブリオレ。
この続きは、また報告します。

ジムニー専門誌『スーパースージー』のスージースクエアに投稿したのが今年の1月13日の金曜日。なんか日が悪かったのか、その後、ひと月もしない2月の中旬にエンジンが死んだ。すぐにスズキアリーナ狩場店に納車して、9月17日(日)現在まだ帰ってこない。いつまで掛かるか分からないが、のんびり待つとしよう。早く帰ってきても、支払うお金がないからね。

軽自動車規格、
2ストロークエンジン、
ロードスタースタイル、
という3つの要件を満たすクルマは、
もはや日本中探してもこのクルマしかない。
欲しいクルマ、乗りたいクルマは星の数ほどあるけれど、
自腹を切って所有したいのはこのクルマしかないんだよね。
法律上の規制があって、
この先、もうこのようなクルマは作れないだろうから、
ポンコツだけど、
もうお宝です。

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秋になりましたねぇ~
ここ数日で、
夏から秋にがらりと移り変わりましたねぇ~。
私のサンマルは、まだスズキアリーナ狩場店に入庫したまま
秋休みに突入してしまいました。
なんでもキャブレターの消耗パーツ待ちだそうで、
いつになったら届くことやら?
ま、金が無くて修理代が払えないから
このまましばらく入庫してもらってたほうがありがたいんだけどね。
明日電話がかかってきたらどうしよう。
払う金ねぇ~よぉ~。

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クロコダイルハンターへの追悼
先日、バタフライハンターの話をしたが、
オーストラリアには、クロコダイルハンターがいた。
オーストラリアであれば、さもありなん。
胸をアカエイの毒針に刺されて亡くなったとか。
ご冥福をお祈りいたします。

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コスモスと八ヶ岳
そういえば、
昔、八ヶ岳に遊びに行ったときに、
小海線の線路脇に生える
コスモスの花を見て
感動した記憶がある。

場所は、小淵沢から出発して、清里を過ぎた野辺山駅の少し手前。
ちょうど小海線の標高がいちばん高くなるあたり。
あれはたぶん自生したものではなく、
植樹したものなのだろうが、
冷涼な秋の空気の中に
可憐に群生する姿に
この世の無常を感じた。

たしかあいだみつをが、
花は、誰かに見てもらうためにきれいに咲いているのではなく、
ただ精一杯咲いたその姿が美しいのだ、
と述べていたような気がする。
あのコスモスも同じなのだろう。

八ヶ岳の山容を初めて見たのは、
もう十年以上前のことになるが、
私のいちばん好きな山だ。

蛇足だが、次に好きなのは鳥海山(ちょうかいさん)。
日本百名山にも選ばれている秋田の名峰だ。
次に好きなのは、寒風山(かんぷうざん)。
これは子どもの頃から慣れ親しんだ郷土男鹿の名峰だ。

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バタフライハンター
うちの近所にバタフライハンターがいる。

ちょっと前に近所の児童公園まで妻と散歩したとき
大勢の子どもたちが虫取りをしていた。
「なにを捕まえたの?」
という妻の問いかけに対して
小学校低学年とおぼしき女の子が、
捕まえた虫についてくわしく語ってくれた。
虫かごには、
一匹の白いチョウチョがいた。
彼女は、
いかにして自分がそれを捕まえて
いかにそれが素晴らしいチョウチョか、
ということを
立て板に水のように語った。
彼女の眼は輝き
話しながらも次の獲物を探していた。
と次の瞬間
「見い~つけた!!」
の叫び声とともに、
年下の男の子をめがけて猛然とダッシュしていった。
あっけにとられる私を横目に、
妻は静かに厳(おごそ)かに言った。
「女は、生まれたときから狩人なの」

それ以来、
彼女は、
私たち夫婦に
バタフライハンターと呼ばれている。

今頃どんなチョウチョを追いかけていることだろう?
最近彼女の姿を見たためしがない。

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夢見る人生に絶望はない
秋が好きだ。
透き通った高い空が好きだ。
朝夕はめっきり涼しくなる。
それもいい。

すすきが好きだ。
仙石原に行きたい。
今年は忙しくて
仙石原になんて行ってられないが、
来年は行きたい。

来年の話をすると鬼が笑うというが、
そうなのかもしれない。

「夢見る人生に絶望はない」
これは確か、
NPO法人 キープオンレーシング主催している
自動車評論家の太田哲也さんが書いた『クラッシュ』という本の
韓国語訳タイトルだと思った。

どんな人にも
人生、どん底の時はある。
しかし、
どん底だからこそ
底力が発揮できる。

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九月
九月になった。
長月(ながつき)。
9月8日(金)は、「白露(はくろ)」。

 残暑はまだまだ厳しいが、それでも月半ばを過ぎると朝夕涼気を感じよう。この季節、夏場の疲れが表面化したり、暑さのために消化器系統が弱っていたり、とかく健康を害しやすい。健康管理に十分に留意しないと、思わぬ重病になることがある。
 また、立春から数えた「二百十日」や「二百二十日」があるが、これは農作(稲の開花期)と台風の関係を表して、注意を喚起するようにしたわが国独特の呼称である。
平成十八年 神宮館高島暦より

なんだかなあ~。
気が抜けたようになっている今日この頃である。

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物忘れ
何を書こうとしたのか忘れた。
最近物忘れが多い。
歳をとるということは、
ものを忘れる、
とうことなのかもしれない。

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海の家
とうとう9月になった。
海の家が閉まった。
うちでは、
海の家が開いてからは、
海岸沿いの道路に近づかないことにしている。
これでやっと
海岸線の道路にドライブに行くことができる。

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