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男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
ダメだこりゃ
 数年前に亡くなったいかりや長介の決めぜりふといえばこれだ。世の中、「ダメだこりゃ」と思わず口をついてしまう事柄に溢れかえっている。私の職場においても、現場でいちばん偉い立場にいる男性は、トラックの女性ドライバーが荷物を運んでくるたびに、挨拶代わりに必ずその女性のお尻をひっぱたく。見ていてまったくもって不快で、思わず目を覆いたくなる。その行為は、両者が理解しているしていないにかかわらず、明らかにセクシャルハラスメントおよび身体的暴力以外のなにものでもない。しかし、彼にとってその行為は、その女性に対する自分なりの親愛の情を込めた挨拶表現なのであろう。誠に難解な感情表現で、病んでいるとしか解釈のしようがない行為だ。まさに男らしさの病理といえよう。その女性が、どのように感じているのか私には皆目見当もつかないが、私が見て思うのは、「その行為は、金輪際やめてほしい」という一言に尽きる。現代においても、このようなセクシャルハラスメント等が当たり前のように横行しているのかと思うと、絶望的な気持ちになる。結局、職場の縦の人間関係など、その人が持っている人間性や品位・品性に関係なく、職場の力関係(パワー)に応じて非公式に暗黙のうちに成立していて、「モラルハラスメントとは何か?」ということをしっかり学習していなければ、どうしようもない旧態依然の秩序に支配されているのだということが明白だ。それらは、もはや気力も失わんばかりに明確に存在している。私は、職場には仕事以外のものはまったく期待していない。もちろん、上司の誰かを人間としてさげすむつもりは毛頭ないが、他人を尊敬はしつつも、自分の人生の師として見習おうというつもりはまるでない。そのような人間がいないのであれば、べつにそのスタンスでいいのだと思っている。ただ、残念なことに、反面教師ならば消化不良をおこすほどたくさんいる。
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

悩んだ結果……
 結局、クラシック・ミニを買うのは諦めて、今のジムニーに手を加えながら、オリジナリティーを大切にしつつも自分なりのクルマに仕上げていくことに決めた。とりあえずの目標は、シートをレカロに変更、ボディー右後ろの板金塗装、ベストップ社製幌の購入、エンジンルーム内のステアリングシャフト関係のゴムパーツをリフレッシュ、ってところかな。それでも、きちんとやれば20万円コースだから、お金が無くてなかなか手がつけられないのが現状だ。夏のボーナスあたりで、なんとかならないかなあ~。ああ、ため息。

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老化現象
 最近、現代のクルマについていけなくなった。突然ついていけなくなったことに気がついた。現代のクルマは、なんだかあまりに良くなりすぎて、自分の介在する余地がなくなってきたような気がするのだ。そんなわけで、最近は、旧いクルマ、特に1990年代以前のクルマに興味を持つようになってきた。最近気になっているのはローバーミニだが、こいつになると基本設計が1959年ということで一気に昭和34年まで遡るからすごい。考えてみれば、昭和30年代中期のクルマがリファインを続けながらも現代の交通事情に対応しながら生き続けてきたことはすごいことだと思う。ただ、自分が使うには最低地上高が低すぎる。カタログ数値で95ミリ。ハイ・ローキットなどで車高を高くする手もあるのだろうが、それにしても自分が実用に使うには低すぎる感は否(いな)めない。どうしたものか考え中だ。ちょっと諦めが入っていて、今回は考えるのもけっこうしんどい作業のようだ。というのはなぜかというと、心の中で、やっぱり今の自分の使用状況から考えると十中八九諦めなければならないので、そのこころの整理をつけるのがしんどいのだ。仕方ない。また次の機会を待つとしよう。これからしばらく、こうして悶々とするのだなあ。ああ、つらい。

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あの日にかえりたい その3
初めてのクルマは、ホンダシビック・3ドアハッチバックだった。愛称は、ワンダーシビック。ホワイトのマニュアルで、特別仕様車だった。ブロンズガラスが高級感があって嬉しかった。自慢の装備だった。自慢の愛車で、彼女を乗せてあちこちにドライブした。その彼女は、後に私の妻になった。遠い日の記憶。いい思い出だ。

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あの日にかえりたい その2
もう
クルマに
お金をかけたく
ないんだよ。

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あの日にかえりたい
かえりたいな、
あの頃に。
三菱ギャラン・エテルナio(イオ)が
好きだった、
あの頃に。

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ライフスタイルカー
どこかに戻れるクルマが欲しいな。
どこかに自分が戻れるクルマが欲しいな。
いわゆるライフスタイルカーってやつだ。
やっぱりジムニーか?
クラシック・ミニかな?
「ずっと飽きずに乗り続けられるクルマ」ってなんだろうね?

 日常の使い勝手を考えればサンマルで十分なのだが、高速移動や現代の交通事情について行くにはサンマルではつらい。
私のクルマに求める条件は、「四駆・オープン・小さい・飽きずに長く乗れる」が最優先だ。現代の交通事情について行くために現行モデルのジムニーを買うなら、オープンモデルがないので、それなら1.3リッターのジムニーワイドの方にする。しかし、私はでかいクルマが好きではないので、ジムニーワイドでは排気量はいいとしても、ボディーがでかすぎる。あれだけでかい箱物では、洗車するのが面倒くさい。ルーフを洗うのが面倒なのだ。脚立を使わないでルーフを洗えるクルマがいいのだ。我がサンマルは幌なので、幌を外してダッシュボードの電装系に水がかからないように覆いをすれば内装も丸洗いが出来る。この簡便さがいい。この洗車方法は幌のジムニーならではで、バンのジムニーではこうはいかない。とすると、クラシック・ミニかな、とも思う。ここで矛盾が生ずる。ミニは、四駆でもオープンでもない。ただ、「小さい」と「飽きずに長く乗れる」という条件を満たしてくれる。どうせミニに乗るならば、ペダルレイアウトやシフトチェンジの自然さから左ハンドルがいい。だが、ミニで左ハンドルを探すのは少しやっかいそうだ。また、最低地上高が低いので、私が好きな山奥の秘湯に行くのには苦しい。自分が求める必要条件のすべてを成立させるクルマはこの世に存在しないから、どこかを拾って、どこかを捨てる必要がある。
 ま、これも楽しい悩みだな。悩む時間を楽しもう。

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パーツ交換
 今日(平成19年3月17日、土曜日)の午前中、スズキアリーナ狩場店でパーツ交換をして気分をリフレッシュした。もちろん、すべて純正品。ルームミラーのガラスの内側の反射面がダメになっていたので、アッセンブリー交換をした。工賃込み1785円。エンジンルームのボンネットを支えるバーを留めておくクランプが欠けたので、これも交換。工賃込み168円。〆て1953円。2000円でお釣りがきたのは嬉しい。ルームミラーの写りがいいのは、とても気持ちがいい。また、プラスチック面のシボがつんつるてんじゃなく、白亜化していないのも大変気分がよろしい。プラスチックパーツは、年数が経つとどうしても油分が抜けて紫外線により表面が白く乾いた感じになってくる。また、反りが出てきたりして、見栄えが悪い。機能的にはなんの問題もないからそのままにしておいてもいいのだが、新しい方が気分がいいし、少ない出費で交換でき、それに納得できるのならば、交換した方が精神衛生上いい。気になりながらも我慢して乗り続けていくというのは、私には苦痛だ。そんなわけで、「気分晴れ晴れ、後方視界クッキリ」で、とても有意義なパーツ交換でした。次は、シートを運転席・助手席ともレカロに交換するのだ。楽しみだな。お金、貯めなきゃ。
 パーツ交換をしたついでに、スズキアリーナ鎌倉店の永久保さんのところに遊びに行って、車の調子をみてもらった。というと何をするかというと、永久保さんにスズキアリーナ鎌倉店の試乗コースのショートコースの方を試乗してもらうのだ。それで、オーバーホールしたエンジンの調子をメインにみてもらいながら、全体の調子を確認し、次に直したらいいところのアドバイスもらう、という訳だ。そんな感じで、エンジンの調子は右肩上がり。これから丁寧に慣らし運転を終えて、限度を超えた高回転・高負荷をかけないようにして日常的に乗っていけばぜんぜん問題ない、ということだった。作られたのが今から22年前の1985年のことで、その当時の交通事情やせいぜい10年程度の未来を予測して作られたクルマであろうから、現代の交通事情に遜色なくマッチするわけがないから、そこら辺は乗り手が機械に気を使いながら大切に乗っていってやろうと思っている。
 ま、そんなこんなで、まったくもって楽しく嬉しい一日だった。狩場店に着くやいなや雪が降ってきた。横浜市での初雪だった。その後、スズキアリーナ鎌倉店でその話をすると、私が来る少し前に鎌倉市でも初雪が降った、ということだった。

追記
 今回はスズキ部品センター神奈川・横浜部品センターのお世話になった。

参考までに
〒245-0025
横浜市保土ヶ谷区狩場169-6
℡ 045-712-2815
FAX 045-742-2263
今回の担当は、小沢さんでした。

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洗車の事情 その2
 少し天候の回復が遅れて午後2時過ぎに頃から、「さて、ガソリンでも入れてから洗車でもするか」と行動を起こしたら、ガソリンスタンドに行く途中で小雨がぱらついてきた。これ幸いにと洗車は諦めて、洗濯に変更した。洗濯は機械が勝手にやってくれるから楽でいいが、洗車はそうはいかないから悩みは尽きない。とはいうものの、洗車機にかけると幌が破けている関係で、雨漏りがひどく、内装の電装関係を痛めるので出来ないんだな。やらない理由はかくのごとく尽きることがない。
 それにしても、カーカバーが完璧に乾いていたのには驚いた。さすがカーマイン・カーカバー。

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洗車と酒
 そろそろ温かくなってきたので、洗車してやろうと考えていたら、天候がまた冬に逆戻りしてしまった。私は手が冷たいのと、濡れるのが嫌いなので冬には洗車は極力しないようにしている。とはいうものの、年間を通して数回程度しか洗車はしないのだが。洗車するのはたいていが日曜日の午後からなのだが、ほぼ半日かかる。その日が雨だったり風が強かったりすると、これ幸いにと洗車をさぼる。しない理由はいくらでも見つけられる。これは酒飲みが、酒を飲む理由を見つけるのと同じようなものだろう。ちなみに私は最近は、酒は週に2回ばかり飲むと決めている。しかも昼に、電車で帰ってくるのが面倒くさくならない程度に近場で飲む。たいてい瓶ビールを2本程度とウイスキーのシングルを水割りで一杯程度で切り上げる。かかりつけの医師は、その程度の飲み方なら健康にまったく問題がないと言ってくれるので嬉しい。そのドクターは、他の病院でアルコール依存症専門外来に勤務しているから言葉に説得力がある。晩酌する習慣はやめた。晩酌すると、深酒になるし、実際のところはどうなのか分からないが、翌朝にアルコールが残るような感じがするのだ。なんか、それが嫌で夜は飲まなくなってしまった。加齢と肝臓の酷使による機能低下で、肝臓が弱くなってきたんだろうな。ま、40もとうに過ぎたことだし、酒量が減ることはいいことだと思っている。私は食べながらじゃないと酒を飲めないタイプなので、酒を飲まないと食事量も減り、元来体を動かすのが好きなので、適度な運動を継続したおかげで、昨年の4月にはおよそ100kgあった体重が、今日の朝食前の計測で80kgにまで落ちていたから、まったくもっていいことだと思っている。ジムニーもLJ50という非力なエンジンながら幌ボディーで車重が730kgと軽いことから軽快に走る。それと似たようなもので、筋力が落ちた私の身体には、なるべく余計な脂肪が付いていない身体が楽だし身体に優くていい。30代半ばには65kg程度だった体重が、ここ10年近くの間に40kg弱増えていた。しかし、ここでまた右肩下がりが続いて、70kg前後に定着してくれると嬉しくありがたい。ものの本によると、私の年齢と身長では、そこら辺がいちばん健康にいい体重のようだ。
 そういえば、今日も雨だな。午後から晴れるらしいが、青空駐車のためカーカバーを掛けている都合で、午後にはカーカバーが乾いていないはずだから、今日も洗車は出来そうにもないな。近所に酒でも飲みに行こうかな。

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リンゴ追分
 秋川雅史(あきかわまさふみ)の『千の風になって』のCDを買った。同時収録『リンゴ追分(おいわけ)』も、聴いてみるとなかなかいい。
 ところで「リンゴ」は分かるが、「追分」ってなんだろう? 追分という地名は各地にある。私の郷里の秋田にも奥羽(おうう)本線に追分駅があり、男鹿(おが)線の起点になっている。いったい、なんなんでしょうね? 分かりませんね。
 追分の意味が分かる人、どうか教えてください。よろしくお願いいたします。

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