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男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
『天使のくれた時間』
『天使のくれた時間』という映画を見た。
もちろんDVDだ。
よかった。
ニコラス・ケイジがよかった。
ティア・レオーニがよかった。
うちは子どもがいないけど、子どもが欲しくなった。
子どものいる人生を、選択したくなった。
ま、これには相手の合意が必要なことはいうまでもないことだが。
切ないな。
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リチャード・ギアの妻
 リチャードギアの妻はキャリーローウェルだ。だが、彼女を知る人は少ない。でも、映画で一度だけなら見たことがあるかもしれない。ただ記憶にないだけかもしれない。彼女は実は代16代目のボンドガールなのだ。007の映画としては非常に地味な作品ながら1989年作「消されたライセンス」というティモシーダルトン2作目のボンド映画がある。これは機会がなくて劇場で見ることは出来なかったし、初めてビデオで見たときもたいしたことないなあ、と思っていた。数年前の雑誌に夫婦で写っていたのを見て知的ですてきな女性だけど、リチャードの妻としては物足りないなあ、と思った。数日前に消されたライセンスでキャリーを見たときも、いまいちだったんだけど、だんだんと納得できるようになってきた。最近思うんだけど、自分を磨いている女性は、年齢を重ねるごとに魅力が増していくように思う。初めてあったときからすてきだと思っていたけど、今はもっと魅力的だ。私は妻と高一の時に初めてあったけど、あの子は天使だと思った。心を奪われてしまった。彼女とつきあうようになるまでにたくさんの女性とつきあい別れを繰り返してきたけれど、皆それぞれに魅力的で、この女性と一緒になればしあわせな人生を歩めるだろうなと思う人ばかりだった。結局は今の妻と一緒になった。そのことについて後悔はしていないが、時々、あの女性と一緒になったらどんな人生だったろうな? と思うときがある。
もし、あの時、別の選択をしていたら自分の人生はどうなっていただろうかとしばしば考えることがある。なんだろう? もちろん完全な人間などいないのだから、誰と一緒になってもそれぞれにいろいろな問題を抱えることになるのは当然のことなのだが、それもまたよし。
 人は、年齢を重ねるごとに自分にも他人にも優しくなれるような気がする。いつまでも小中学生のようなギスギスした女性や、傲慢(ごうまん)な女性は一緒にいても疲れるだけだから遠ざかりたくなる。残念なことに郷里に帰るとそのような女性が目につく。そういう女性がいわゆる秋田美人だったりするときは、非常に残念な思いに駆られる。男も女も成熟した人を魅力的に感じるようになってきた。自分も少しは成熟した証拠かな? いいことだと思う。

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寺尾聰
私は思い出した。私は寺尾聰になるんだったんだ。高1の時に、ザ・ベストテンで『ルビーの指輪』を歌う寺尾聰を初めて見てから、よし、おれも大人になったらあんなふうにカッコいい男になるんだ、と心に誓ったんだ。その時、寺尾聰34歳。今私は、42歳。人生に遅すぎるということはない。私は、明日から寺尾聰になる。

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過去は水に流して
いろいろあるけど、
おれはおれで生きていくんだ。

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ちょっとカッコよくなったサンマル
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 アルミホイールをダンロップのマッドレイカージュニアにして、タイヤを同じくダンロップのオンロード用のジムニーのいちばんスポーティーなものに履き替えた。幌はボロのままだが、幌さえ外せばなかなかカッコいいですよ。
 なんか最近、クルマなんかこんなもんでいいんだ、ってそんな気がするんですよね。

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色褪せた写真
そういえば、このゴールデンウィークに実家に帰ってなにげなく物置を整理していたら、私の小学校高学年の頃の写真下出てきた。父・母・友人の保護者など何か学校行事の様子を写しているもののようだった。あの頃私は12歳くらいで、私は父が30歳の時に生まれた子供だからちょうど写真の中の父親と同い年の自分が今ここにいる。同い年なのに写真で見る父親より今の自分の方が若く見える。なんとも不思議な感じがする。それらの写真に共通していえることは、色が退色して、全体的に赤っぽい写真になっている、ということだ。ただ、写真は色褪せても思い出は色褪せない。

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自己否定
 私は、自己否定的な人間だということに最近気がついた。今は、自己のこころのメンテナンスをおこなっている真っ最中だ。
 最近気に入っている言葉がある。それは、
「自分は自分のままで十分である」
というものだ。
 そして、悲しみは、そっと水に流しましょう。

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こころに残る言葉
今日久しぶりにテレビで映画を見た。アニメのアナスタシアである。飽きっぽい性格で、テレビの前に2時間じっとしているのは大変に苦痛なのだが、いつテレビを消そういつテレビを消そうと思っているうちに、いつの間にか引き込まれて最後まで見てしまった。
その中で、ふたつほどこころに残った言葉があったので紹介しよう。

「二人にダンスを踊らせるんじゃなかった。」

「気が変わったの?」
「いえ、心が変わったんです。」
というものだ。

まあ、説明しなくてもだいたい想像はつくと思うが、ひとつめは、主役の若い男女に二人を見守る役目の男性が、なにげなくダンスを踊らせてしまい、そこで、二人の自分でも気がつかなかった思いに気がつく、というものだ。
もうひとつは、ま、説明はいらないな。
気になる人は、映画を見てください。
すてきな台詞です。

 毎回スレッドテーマのスズキジムニーとは関係のない話になって恐縮だが、これもまたすなわち、「ジムニーのある生活=ジムニーライフ」なのだと思っている。

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徒然草(つれづれぐさ)
徒然草を読み返してみた。
そこには無常観と懐古趣味に主題がおかれていた。
無常観…そうだな、常ならず。
懐古趣味…現在はどんどん過去へと流れ去ってゆく。
その頃と社会は大きく変わったけれども、
今も昔も変わらずに、
世の中の根底に流れているものが分かったような気がした。

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私の紫陽花巡り
初めて見に行った有名どころは、やはり北鎌倉の明月院だった。見物客がすごかったが、境内は静謐な空気に満ちあふれて、静かに鑑賞することが出来た。次は江ノ電極楽寺前の極楽寺だ。ここも静かに鑑賞することが出来る。いちばん好きなのは成就院。ここの階段から由比ヶ浜をバックに見る紫陽花は景色に奥行きがあり、花の奥行きまで映し出しているようだ。紫陽花を見る空間も静かなら、見物客も静かだ。これは、他の草花では考えられない紫陽花ならではの特徴なのかもしれない。もしかしたら、紫陽花とは言葉を必要としない花なのかもしれない

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紫陽花(あじさい)
紫陽花という花は、不思議な花だ。つつましやかで清楚な中に香り立つような花の香りを感じる。しかし、実際には香りはほとんどしない。紫陽花には、香りは必要ないのかもしれない。香りは、その紫陽花を見た人が、自分でイメージして自分の紫陽花の香りを作ればいい。そうすれば、見た紫陽花の花の数だけ紫陽花の香りが心に残るはずだから。

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春と夏のはざまに
雨の季節が好きだ。
梅雨時の雨は、空が明るく感じられて、
未来に希望がもてるような気持ちになる。
梅雨が明ければもうすぐ夏だ。
夏になったら夏休み。
なにして遊ぼうか考えるとワクワクしてくる。

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雨の季節に
さくらの季節が終わって、
次は、紫陽花の季節だな。

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水に流して……
 私は、川のなかでは雄物川(おものがわ)がいちばん好きだ。秋田空港からリムジンバスに乗って雄和町を通るときに、左手に広がる雄物川が。水のきれいな町では六郷町がいちばん好きだ。妻との思い出があるから。変わらないものを、大切にしてゆきたい。そこには、あの日の私がいるから。そこには、あの日の二人がいるから。

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