男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
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阿弥陀堂だより
もうずいぶん前のことにななるが、
『阿弥陀堂だより』という映画を観た。
あれは横浜の港南高島屋のとなりのミニシアターだった。
こじんまりとした映画館にふさわしい名画だった。
主演の寺尾聰と樋口可南子が、私たち夫婦に重なった。
人は、なぜか人を求める。
一人で生きていくことに孤独と寂しさを感じるからだろう。
私なぞ、妻に先立たれたらひとたまりもない。
日々生きていくことがつらく苦しいことだろう。
人には命があって感情をもっている。
ただし、自分は自分、他人は他人。
それは夫婦でも同じこと。
その境界線が曖昧になってくると、
夫婦で生きていくことがつらく息苦しくなっていく。
縁があってめぐり逢った二人ならば、
お互いにきちんと向き合って生きていきたいものだ。
もっとも、これほど難しいこともないのだが。

テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
オヤジ哀史(あいし)
なんか、オトコって仕事してればそれが免罪符になる世の中だったんだけど今から約10数年前にバブルがはじけてその価値観も過去のものになっちゃったしね。今でも「オトコは仕事、オンナは家事」とかなんとかNHKの討論会で森田健作が言っていたけど、ありゃもう過去の人だな。生きた化石だよ。現代に生きていないよ。今は、「オトコも仕事、オンナも仕事。オトコも家事、オンナも家事」の時代なのだよ。時代と共に社会の価値観は変化すれど、自分の価値観がそれに対応して変化しなければ、社会に取り残されていずれは恐竜のように社会的に絶滅するのだよ。ま、人間すべからく今日のやり方はもう明日は古いと考えて、日々バージョンアップしていかないと、そのうち日本絶滅危惧種に認定されるよ。
がんばれ世のオヤジたち! 
自分のパンツぐらい自分の気に入るように洗ってみろ! 
その次は、カミさんのパンツの一枚も洗ってやれ! 
でも、それはカミさんが拒絶反応を示すかもな。それもこれも日々の夫婦関係をどうやって築いてきたかが問われるな。
哀れオヤジたち! 
がんばれオヤジたち!

※哀史…悲しい内容の歴史。
      また、その物語。
      悲史。
2006/11/13(月) 13:48:52 | URL | ジャスティス #O6F.7u1w[ 編集]
は〜、そうですか……
 うちは、私が一人暮らしが長かったせいか、何事においても自分のスタイルが確立しているので、洗濯をはじめ人にやられるのが嫌なので全部自分でやっています。
 妻は自分の洗濯をさぼっていて、こっちがイライラしてくるので私がやってしまいます。ただ、女の人の服って細くて長いヒモが付いたのがけっこうあって、それらが他の洗濯物に絡まってイライラするので、ヒモ系の服だけは妻にやらせています。もちろん、洗濯物は私のスタイルに基づいて、夫婦別々にして洗っています。でも、お箸は使いませんよ。素手でやってます。当たり前か……。
これって、私、はめられた?((爆))
2006/11/13(月) 12:26:59 | URL | ジャスティス #O6F.7u1w[ 編集]
夫婦
「お互いにきちんと向き合って生きていきたいものだ。」
これが出来てる所は円満な夫婦なんだろうと思う。
どっちかがそっぽ向いたら それは 形だけの夫婦のように思う。

金曜日のラジオで 主人の洗濯物に関する話題で盛り上がっていた。
いわば 主人の嘆きの内容でしたが・・・。

ある時 奥さんの洗濯の様子をこそっと見ていたご主人。
奥さんは ご主人の下着を まず下洗いをしていたと・・・
関心な奥さんだと思われるかもしれないが・・((爆))
箸でつまんでバシャバシャやっていたらしい。
その上 主人の下着だけ 別個で洗濯機の中へ
それも 全部 お箸で・・・・。
ご主人は それ見てショックを受け・・
水代がもったいないと 自分で洗濯やり出したというじゃないの。
もちろん 奥さんの下着も一緒に・・・
これって ご主人 はめられた?((爆))
2006/11/13(月) 01:35:42 | URL | altec2005 #mQop/nM.[ 編集]
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