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男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
リチャード・ギアの妻
 リチャードギアの妻はキャリーローウェルだ。だが、彼女を知る人は少ない。でも、映画で一度だけなら見たことがあるかもしれない。ただ記憶にないだけかもしれない。彼女は実は代16代目のボンドガールなのだ。007の映画としては非常に地味な作品ながら1989年作「消されたライセンス」というティモシーダルトン2作目のボンド映画がある。これは機会がなくて劇場で見ることは出来なかったし、初めてビデオで見たときもたいしたことないなあ、と思っていた。数年前の雑誌に夫婦で写っていたのを見て知的ですてきな女性だけど、リチャードの妻としては物足りないなあ、と思った。数日前に消されたライセンスでキャリーを見たときも、いまいちだったんだけど、だんだんと納得できるようになってきた。最近思うんだけど、自分を磨いている女性は、年齢を重ねるごとに魅力が増していくように思う。初めてあったときからすてきだと思っていたけど、今はもっと魅力的だ。私は妻と高一の時に初めてあったけど、あの子は天使だと思った。心を奪われてしまった。彼女とつきあうようになるまでにたくさんの女性とつきあい別れを繰り返してきたけれど、皆それぞれに魅力的で、この女性と一緒になればしあわせな人生を歩めるだろうなと思う人ばかりだった。結局は今の妻と一緒になった。そのことについて後悔はしていないが、時々、あの女性と一緒になったらどんな人生だったろうな? と思うときがある。
もし、あの時、別の選択をしていたら自分の人生はどうなっていただろうかとしばしば考えることがある。なんだろう? もちろん完全な人間などいないのだから、誰と一緒になってもそれぞれにいろいろな問題を抱えることになるのは当然のことなのだが、それもまたよし。
 人は、年齢を重ねるごとに自分にも他人にも優しくなれるような気がする。いつまでも小中学生のようなギスギスした女性や、傲慢(ごうまん)な女性は一緒にいても疲れるだけだから遠ざかりたくなる。残念なことに郷里に帰るとそのような女性が目につく。そういう女性がいわゆる秋田美人だったりするときは、非常に残念な思いに駆られる。男も女も成熟した人を魅力的に感じるようになってきた。自分も少しは成熟した証拠かな? いいことだと思う。
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

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1949年8月31日 - )はアメリカ合衆国の俳優。ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。アイルランド系。日本では、テレビ洋画劇場での日本語吹替で津嘉山正種がよく担当している。人物・来歴;生い立ち:ギアは、アングロアイルラ
2007/09/06(木) 12:54:25 | はなの記録