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男と女は、愛無くしては、ひと時たりとも生きてはいけない。男と女は、かくも悲しい。
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『ひまわり』
 ダメ男で思い出したが、もう亡くなったがイタリアの伊達男マルチェロ・マストロヤンニがいた。彼はもちろんハンサムだが、ダメ男をやらせたら天下一品だった。とくに『ひまわり』原題は(Sunflower=サンフラワー)では、陰を背負った2枚目の役だった。あんな男が目の前に現れて、自分と愛情関係をもつようになるチャンスがあれば、どんな女性でも恋に落ちてしまうだろうな、と思う。最初は情熱的なイタリア人女性のソフィア・ローレンと結婚し、戦争で記憶を無くしてからは、戦地のロシアで命を助けてくれた、静かな愛を育むロシア人女性のリュドミラ・サベーリエワと結婚し女の子を授かる。私はあまりエネルギッシュな人間ではなく静かな人生を好む人間なので、静かな愛を育むロシア人女性のリュドミラ・サベーリエワの方に魅力を感じる。
 なあんだそんなことか、と思わないで欲しいのだが、私の妻はロシア人の血を引いているので、容姿や性格がリュドミラ・サベーリエワに生き写しだ。
 理由はよく分からないのだが、南の地に育った女性には情熱的な魅力を感じるのだが、北の地に育った女性には、小泉八雲の『怪談』で語られる雪女に魅入られた男のように、魂をもっていかれるような魅力を感じるのだ。それは、私の前世に何か関係があるのかもしれない。
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テーマ:スズキジムニー - ジャンル:車・バイク

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